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塗料の顔料

この所、何社か塗料店に行っている、自転車の国内生産は殆んど終わっているので、自転車用塗料を扱っていた、塗料屋も自転車用塗料の扱いは無くなっている。
 台湾・中国では豊富な自転車塗料需要から、多くの塗料メーカーが存在して、立派な色見本帳がある、そしてその色数は年々増えている。
 日本の自動車メーカーは発色より環境問題を考え、水溶性塗料に切り替えて来ているが、中国の自転車産業は日本のバイヤーからの要望で、綺麗な色を求められるので、環境より商売が優先されて、ヤバイ顔料を含んだ塗料も多い、大体ヤバイ顔料の方が発色・退行性・等の特性は良い。
昨日、行った塗料屋には埃だらけのガラス瓶に保管さた、顔料が沢山ある、コバルト、緑青、丹、雲母、などの天然無機物系顔料だ、おそらく30年以上は保管されているだろう、いまでは公害問題で生産できない毒性の強い物もありそうだ。

コメント

こんにちは、
昨日見たポントーニ(元シクロクロス世界チャンピオン)のピナレロもたいへんきれいなオレンジでしたが、あれも「毒」で塗られていたのかもしれませんね。
有害性のある塗料については、その塗料の生産と塗装するときの作業者に対する有害性で、塗られたフレームには毒性はないという認識ですがその考えで良いのでしょうか?教えてください。
余談ですがポントーニスペシャルのクロスバイクの写真をいっぱい撮ってきたのでそのうちぜひコメントお願いします、TTバイク並に太いフレーム構成、チョット変わった形状のカーボンフォークなど独自のオーラを放っていました。

塗料に含まれる、有害な顔料を、摂取しなければ大丈夫なはず、つまり塗装を剥がして、吸うとか食べなければ問題ない。
工場では塗り替えの時、サンドブラスしてるので、粉にして吸っている、つまり塗装作業は命も削る、アルミフレームもブラストしてるので、アルツハイマーになるかも。

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