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マスキング デカル

マスキング デカルとは、デカル(貼りマーク)と塗装の塗り分けのマスキングを一枚のシートで行う物で、
2色塗りの流行って来た5年ほど前かに、開発されて塗装技法です。
簡単に説明すると、カッテイングシートを抜いた文字の貼り付けには、その位置を決めるリタック紙を使用して位置を決める、このリタック紙をマスキングに利用する物です。
例えば、2色のラインのマークの両側を別々の色で塗る時に使う。
おそらく、日本のマーク屋さんでは作っていないだろう、この例でも日本の自転車産業の空洞化が判る。
当方、位置あわせの可能なカッテイングプロターを購入して、転写シールとマスキングシートのカットで只今マスキング デカル試作中です。