« ラグ | メイン | ラグ 丹下チャンピヨン »

ラグ ナベックス

今日はフランス代表 ナベックス。 プロフェショナルとイタリアンカットが有ったが、コンチネンタルのプロフェショナルが有名、片倉シルクではたしか1977年度のシルクキャンピングSC-15に一年使った、この前は低温溶接のラグレス、この後は袋谷のイタリアンカットになってしまう、変えた理由は簡単で値段が高いため、この時のSC-15は正にレアな一品。この時在庫に有ったナベプロ約100セットは当方に引き継がれましたので、今後フレームにして販売して行きます、その節はよろしくお願いします。
 イタリアンカットの方は初期のデローザに使われていたはず、今でも小型ラグ見本の様な存在になっている。
ナベックスのハンガーラグはマリエブル製だがヘッド・シートの3点はバルジ加工と思われる、イタリアン・プロ共にヘッドワンの圧入部にはリング状の加工がなされている、元管の時に最初に圧力を掛けて成型されたと思われる、この部分の成型圧はかなり大きいと推測され、このため角もしっかり出ている、その後、内圧を掛けて押出し後にカットされる、押し出せる量は長くないのので、シートカットになってしまう、プロのコンチネンタルは格パイプに対して4方向から打ち抜かれている、唐草模様をデッサンしたカットは永遠の様式で有ろう。
ハンガーラグは唐草模様にはカットされた物は、ナベックスでは生産してないと認識してますが、誰か事実をご存知の方いらっしゃいますか?

コメント

ナベプロ仕様のフレーム、また作ってみたい気がします。過去2台ナベプロでオーダーしましたが、某ビルダーの手でカット部分のメリハリがつけられて、ロウ盛りもされたメッキ仕上げのヘッドラグは本当に美しかったです。
ナベプロ仕様でインター8エコビジョンのクラブモデル、本気で作りたい今日この頃です。

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)