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応援ありがとうございます

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本日サイクルショーは最終日を向かえ、同時に競輪の認定メーカーの会合もありました、
当方は競輪の認定は受けていませんが、片倉シルクで在職経験のあるフレームメーカーの2名が
競輪向けフレームを製作しておりますので、久しぶりに会うことができました。
同時に片倉シルクOBの小売店主2名と打ち上げをして戻った所です。
帰宅すると、お問い合わせのメール・ブログにコメントもいただいて、感謝・感激
改めて、巨人な自転車メーカーを退社して、シルク立ち上げ良かったと感じました、
日本でのスポーツ車が隙間産業だった60年代にピークを向かえたシルク号、
70年代にアメリカの、10スピード自転車ブームで隙間産業がマスになった時、
大規模な市場競争の中で、敗者になり衰退したメーカー、その後の為替の変動は日本での完成車の生産全てを消そうとしている、
敗者は消え去れば良いのか?
物に対する愛着や思い出は消せない。

コメント

「シルク」ブランドの復活を知り、胸が躍りました。
15年以上前に購入したレーサーが今も手元にありますが、「シルク」の名前を耳にすると、ワインレッドのラグレスフレームにナチュラルカラーの革サドルを装備した、渋いツーリングモデルが真っ先に頭に浮かびます。

ショーの写真をネットで拝見しましたが、最新パーツを装備した黒いツーリングモデルもまた、非常に魅力的です。
今後の展開を楽しみにしております。

ラグレス・カシマの皮サドル・杉野マキシー仕様のパーフェクト クリック PR10ですかね

「PR10-DS」です。手元にあるカタログは、昭和56年2月1日版のものでした。既に他社製(すみません!)ツーリングモデルを所有していたため、中学生の身に“もう1台”を望むことは叶いませんでしたが・・・ 同じカタログにあるラベンダー・カラーのスポルティーフも気に入っており、大学入学後、カタログからは消えていたもののあちこち探し回り、結局見付けられず終いといったことも。いろいろな思い出の詰まったカタログです。

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