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車体番号その2

車体番号の最初の文字は、ほぼメーカー名の略号、最初の頭文字です、次の番号、又は英文字は各社取り決めが有ると思うのですが、大体は製造年度です。
今まで勤務していた、輸入メーカーでも同じで、部品のお問い合わせを頂いた時に、車種名だけを言われても、年度別に部品が変わっているので車体番号を聞いて、年度を判別して答えています。
 片倉シルクはどうだったか、たしかモデル名の最後が年度記号で、車体番号の2文字目だった、つまりR2-Rは76年度車で車体番号はKR?????、3文字目からはその年の製造番号で連番だったはず。
最近の中国の自転車工場では400万台近く作っている所もあるので、1000万作る工場になったらそれだけで8桁になる、防犯登録の車体番号は8桁しか記入出来ない(場所によって違いはあるようです)ので、連番ならそれだけで終わるので、製造月とライン番号等を英文字で決めている所は3文字目も英文字が多い。

コメント

フレームナンバーですが、当方にあるSC-15は数字2桁ハイフン1桁です。
昭和40年ごろの軽快車はMに数字6桁です。

そうですか、数字2桁ハイフン1桁、オーダーで作ったSC-15ですかね?
昭和40年中期は軽快車フレームは外注になっいました、低温溶接のラグレスの軽快車のみ社内生産だったはずです、オイルショックの頃のフレーム含め調達は大変だったようです。

http://www.kimkaz.com/さんのHPを見てきました。おひとりでやられているのですね、すごいなあ。
当方78年ロード完成車R2-XWを持っています。車体番号はKFで始まる5桁です。
ラグワークがきれいで気に入ってます。これからもがんばってください。

すみません、上記のR2-XW78年型についてお聞きしたいのですが、
購入したショップからはこのフレームはオールメッキの上、塗装していると聞きました。
この情報は正しいでしょうか。正しいならば剥離剤で塗装をはがしてもそのまま使えるものでしょうか。
お手すきの時にでもお返事頂けると嬉しく思います。よろしくお願い致します。

この当時R2Xは下地は3号ニッケルメッキです、クロムはエンド当たり面しか掛かっていません。これはクロム下地のニッケルで全体を下地メッキしてからエンド部分のみをクロム槽に漬けるので、剥離するとピカピカではありません、ニッケル下地は防錆の効果はありますが、クロムの皮膜が無い分、外観、硬さ、などから言って塗装が必要です。

araiさま  早々にお返事頂き、ありがとうございます。勇み足で作業しなくてよかったです。
現状を補修するか、全体塗りかえで考えてみます。

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