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アルミフレーム

アルミパイプから溶接して作ったアルミフレームは、どんな点が鉄と違うのか、材料の機械的特性は措いておいた、フレーム工作する時の一番の問題は疲労強度が低い事だ。
アルミフレームで折れる物があるのは、殆んどの場合フレームに成った後に、塑性変形した部分から折れる、つまり、フレームが落車等の原因でセンターが狂う、角度が変わる、などパイプが塑性変形するまでの力が加わった部分から折れる事がが多い。
フレーム製作の上でも7000番等の溶接後,溶体化の熱処理をしない、グレードは溶接時にセンターが狂たら、センター出しが出来ない、センターを出す=塑性変形させる なので、下手にやると折れる原因になる。