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塗装 焼付け温度

焼付け塗装は自転車に良く使われるメラミンで120度 30分 焼き付ける、その他の塗料、フッ素系クリアー等は焼付け温度は150度の物をある。アルミフレームは時効硬化を進めるため90度での時効硬化が必要な材料がある。
つまり塗装の焼付け温度より低い温度でアルミの素材は変化する、当然、701Nの様に常温でも硬化するのだから、温度が高くなれば、素材によってイロイロな組織変化が起こる、この辺からもイタリアでは焼付け塗料が使われなくなった理由があるかも。カーボンも130度で固める、接着材も80度で硬化させる物や常温でも良い物、イロイロある、接着後に再度加熱すると強度が上がる物もあれば、ある温度で分解して接着材が壊れる物もある、やはりこの辺を考慮しても焼付け温度は自動車板金並みの60度程度で物性の良い物を選ぶのが得策、ちなみに当社の最高級塗装はダイヤモンドコートになります。