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何故フレームビルド

ここ20年の日本の自転車業界で自転車製造をして大きくなって会社はない、部品では唯一シマノさんが成功しているだけで、最悪なのはフレームの製造業者であろう、特に量産のフレーム製造メーカーは滅亡寸前の状況だ。
理由はご存知の通り、海外からの輸入品との価格差に負けたからだ。
でも、国内の一部の超高級趣味のオーダーメーカーは健在だし、貧乏だががんばっている。
 アメリカでも高級車の生産は続いている、当然ヨーロッパでも生産しているし、規模も日本の工房より大きいし、国内の需要を基本にして成り立っている。
乗り物の発祥地ヨーロッパ。マウンテン、BMXを創造したアメリカ、それで日本は何?
鉄砲伝来からコピーは上手い、明治維新から海外崇拝、だけ
以前勤務した、国際企業巨大でグローバルモデル商品企画会議はいつも感じること、海外ブレンド崇拝だからヨーロッパ・アメリカの企画商品を売れば良いだけなの、コピーしかしてない物作りの国で世界に通用する独自の考えは無いのか!シマノの部品では有るが、完成車のトレンドには日本発は無から、日本製の需要はない、だから日本製は不要なの。
でも、走るって作り続ければきっと何か独自の物になる、自転車は車より服に一番近い物だと思うから、機能と価格だけが全てじゃないと信じている、でも作らないと発信出来ないから、作らないと評論だけで最後は相手にされないから。

コメント

はじめまして。日本独自っぽい自転車というと、う~ん、やっぱり実用車でしょうか?でも今や車やオートバイで配送が当たり前の時代、実用車も風前の灯火ですね。ということはママチャリ?はたして日本発の新たなる自転車というものは一体、どんなものになるのでしょうか?職人の国・日本のビルダーが作ったフレームは海外でも人気があるようですが、そこらへんに何かのキッカケがあるのではないかととも思っています。

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