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ポーターシルクの各部

pothing.JPG
ポーターシルクは1950年(昭和25)に志村精機が製作した折畳み機構を引き継い
ているが、追加、変更されて機構もある。
メインチューブのヒンジ機構は横折れにヒンジであるが、固定は立方向に固定部
を挿入して、上のクランプで固定する方法で、ヒンジのピンはガタガタで固定を
解除したときの前後の保持機能のためにある。
折り畳み車で一般的な横型のヒンジは強度的には不十分な機構だ、走行じは立て
方向の衝撃を主に受けるのに、横に固定してあるから当然であるが、その辺が考
えらている所が、日本の誇れる考案(マネの様だか改善された考案)と言える。