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リベット打ち

rivet.JPG
最近のカーボンフレームはアウテー受けがリベット止めされている、物によって固定が不十分な物が多い、クリアー塗装後に接着された物は接着材はカーボンには付いておらず、塗装の密着強度しかないのでスグに緩んで来る。リベット止めの修理をするにしても通常販売されているリベッターでは先端部がアウター受けに当たって打ち込み出来ない、専用に細く加工した先端部が必要になる。

コメント

お世話になっております、銀輪庵です。
当庵でも 日曜日に同じような修理をやっていましたので 思わずカキコです!!
BSのレイダックのアルミフレームの台座が取れてしまったというご相談でした。
 メーカーサイドでは部品は出せるけど 製作当時の技術者も道具も無いので自分でやってくれという話で 困り果てたオーナーさんが 当庵のHPを探し当ててのお持込です。
わざわざ柏からのお越しでした。
当庵でも絹さんと同じ様な先端を削った専用のハンドリベッターを用意してあります。
昔のアルミフレームやカーボンフレームの修理には、必需品ですよね!!
このような特殊?工具が有るのも 製作工房、レストア工房の真骨頂というところでしょうか?

銀輪庵さん、毎度です。
工場があるBSさんでもこんな状況とは、輸入商社ではショップ以下の工具、技術しか無い所もあるから、お互い技量磨いてがんばりましょう。

S車を扱っているD社なども技術の有るプロショップを外部スタッフにしてクレームメンテナンスをしてました!!
ここに、雑誌などで有名な大きなショップからクレームでクランクががたがたする(BBが緩んだだけ)とか、変速がうまくいかないとか初歩的な調整で治る物まで入ってくる始末で雑誌に広告を出している一流?ショップの技術も・・・・?
昔からやっていても、大きく展開してしまったショップで・・・評判が悪い所ありますよね!!
日々、研鑽!!頑張ります!!!!

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