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デカルの種類 マスキング

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私の知る範囲では、10年前に始められた革新的工法、当時マウンテンバイクが2色塗りわけデザインが流行していた、アメリカンデザインは当然カスタムカーからのデザインを引用し、ピンスト、ファイアー、等が取り入れらた。例えば黒に赤の塗り分け部に白のストライプを入れる、塗り分けデザインの量産が要求されてきた。当初は塗り分け部の転写マークを作り塗装色にマーク色をあわせて、マークと塗装の境を見えない様にしていたが、塗装色がキャンデーなどマーク印刷では出せない色の要求が出てきた。
 これを克服したのがマスキング デカルだ、簡単に言うとリタック紙を塗装のマスキングに使う方法だ。