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分割ハンドル

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ドロップハンドルを輪行状態に収納するのは、その形状から場所に困る,やはり分割する事になる、ステムのクランプ部から2つに分けるのが一般的だ。
GIANT MR―4は元々有った分割ハンドルを使用した、これはグリップシフトをドロップにグリップシフトを取付けための物でステムクランプ部は22.2になっている、このため専用ハンドル以外は使用できないのが、弱点だ。
PR-7は一般的な25,4のハンドルを使用出来る様にして分割してある、ハンドルを真中から切断してからナカゴパイプを片側に接着して、逆側はピンで位置を決める。
ステムのクランプ部の穴は固定の状態を見るための穴です。
ハンドルが左右に分割されているので、固定も左右両方を締める必要がある、このためステムはクランプ部の長い形状になるので、双胴のステムにした。
双胴ステムも古くから有る、ハンドルの分割のためではなく、カンチブレーキのワイヤー取り回しより来たデザインだが、今回は分割のためのデザインだ。