« 輪行車PR-10の2重ヘッド機構 良くあるトラブル | メイン | ハンドルの幅詰め »

初代 MR-4の輪行ヘッド

mr4QRhead.jpg
写真は初代MR-4のQR式輪行ヘッドです、MR-4は後輪をサスペンション部から前に回しタタミますが、オリタタミ車と言うより、輪行車の思いで作っていますので、簡単により小さく分解して運べる自転車を念頭に置いていました、後輪を外せばメインパイプの所まで、エンドは回り込みます、ホークを外すとフレームとホークはゴルフバック程度の大きさになります。この大きさの理由は、自分勝手な理由ですが、愛車の軽自動車スポーツカー カプチーノのトランクに積むためです、24の車輪はトランクには積めませんから座席の後に置いていました。
MR-4のオーナーでも、ホークまでバラスした事の有る方はまずいないと思いますが、この様な理由で輪行ヘッドを採用したわけです。