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PR-10はなぜ変わった、スポーツ車が売れて来た。

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写真は当方で塗装、マークの再生をしたBSのアトランテスです。80年になるとスポーツ車の需要が伸びて来た、また量販店も自転車を扱うようになり、一般車の価格競争も始まった。
大手メーカーもスポーツ車に力を入れ始め、それなりの商品構成になって来た、BSはロードマンの成功によりその上位モデルにユウーラシア・このアトランテス・ハンドメイドのグランベロで追従して来た。
消費者の嗜好は海外レプリカ的なラグや工作に向いて、PR-10もラグレス、2重ヘッドをあきらめ、ラグフレームに変わるが、資金力ないメーカーはオリジナルのラグは起こせず、既成のラグを使用した、パイプ差し替えで紹介した、丸石のナベックスモデルもこの様な背景から生まれた物だ。