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2008年03月18日

ナベックスプロフェショナルのマーク

NEC_0096.JPGナベックスプロフェショナルのコンチネタルカットラグで、ダイワ精工さま向けのフレームを生産している事を知った知人より、希少な専用マークを頂いた。
片倉でこのラグを購入した当時はメーカー用に大量に入れてので、当然、箱やマークは無い状態であり、ナベックスラグを使用してオーダー車を作っても、このマークは貼ってはいない。しかしハンドメイドメーカーではマークを付けている所も有る。
やはり当時の感じを出すにはマークは大事な要素と考え、レプリカマークを製作しました。

2008年03月12日

中古ピストフレームにご注意

NEC_0022.JPG
写真は塗り替えに来た、中古ホーク、定番でセンターを検査して見ると明らかに衝突している。
元のオフセットは分からないので、どの程度の衝突かは判らないが、中古のピストは問題が多い物が多いので注意してほしい、競輪で使用禁止になったメーカーの折れるホークなども売買されているらしい。

2008年03月11日

塗装例ピスト

ohana.JPG
最近は競輪用フレームの塗装依頼も多い、このフレームも持ち込まれ時は、上パイプに穴を開けてブレーキワイヤーを通してあった、アルミフレームの肉厚がある物なら良いのであろうが、クロモリの1mm以下では割れる可能性がある、そこで補強板を付けてからの塗装になる、ご自身での加工は十分に検討してから実施してほしい

2008年03月10日

カッテイングマシン

NEC_0085.JPG
レストア用のマーク作りに欠かせないのが、PCによるカッティングマシンです、昔から大枚叩いて購入しているが、最近のは安く、性能もすばらしい、昔は不可能であったプリントした物の位置あわせをして、カットできる。
写真は531のレプリカマークを印刷後、カットして不要な部分を剥がしている状況、BSマークはマスキング用シートをカットした物。

2008年03月07日

固着するモールトンのアクスル

molto ax.jpg
古いモールトンの塗装も良く依頼されるが、多くはリヤスイングアームの軸とブッシュが固着して、ネジと軸の間で回転している、固着はプレスで押して抜ければ良いが300KG以上になるとブッシュがツブレてくる、その時はドリルで削り取る、ブッシュの内径も削り直し、その径に合った、アクスルを製作する。
塗装だけを受ける所は多いが、ここまで加工は出来ないでしょ?塗装前に良く確認した方が良い部分です。

2008年03月06日

ビチューのエンド修正

vutu.jpg
80年代 接着アルミフレームのパイオニア ビチューのリヤエンド、RD取り付け部よりモゲてしまいました、この当時のアルミエンドは交換式ではないし、接着フレームなので熔接での修正は、熱で接着剤が分解するので無理、そこでワンオフで交換式エンドを製作、この加工で9kでした。

2008年03月05日

bianchの塗装例

bianch.jpg
仕事に追われ、更新しない日々が続いてる、せめて上がった物のご紹介をします。
塗り替えのクロモリBIANCH、マーク全てタックオフ(マスキングして塗装したマーク)、持ち込まれてときは錆がひどく、アウター受けは交換した。この塗り替えマーク付きで30kです。

2008年03月04日

クロモリロード完成車

080113all.jpg
完成した状態を送っていただきました。

2008年03月03日

クロモリロードをオリジナルマークで塗る

NEC_0050.JPG
古いフレームの塗り替え例 ご自身がイラストレータでデザインされ、データーをいただき、こちらでPCにてマークをカット、文字は全てマスキングによる塗りこみ、オリジナルに仕上げました。、文字もこれ以上小さいとコンピューターカットは厳しい。

2008年03月02日

SCOTTロード塗装

NEC_0068.JPG
SCOTTのアルミロードの塗装です、黒と黄色を使い費用的にもリーズナブルでカッコいい上がりになった、この塗りで29kでした。

2008年03月01日

scottbike-2 のコピー.jpg
塗り替えでは、少ない色数で効果的に塗り分けをしたいものだ、仕上がりの状態が気になる方は要望が有れば、完成車のイメージを当方でイラスト化して、その中から選択して頂いている。