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2009年02月15日

フリー フィックス ハブ

rrhub2.JPG
クラブRRに取り付けたハブはシマノ マウンテンを改造してDISKローターのセンターロック部をネジに変更して固定ギヤを取り付け可能にした物です。
このハブとカンパロードエンド(逆爪)によって車輪の左右の入れ替えでフリー1sから10sまでと、センターロック部に固定ギヤが楽しめる。
パターソンの世界に見られるクラブモデルの原点は両切りハブ

2009年02月08日

固定ギヤ イロイロ

fixgia のコピー.jpg
過去のWコグ・クラブモデルでのサイクリングスタイルを現代の部品で楽しみたいとの思いで、固定ギヤをイロイロ作っている。
DISKローターに取り付けのが、先ずは思い付く、6穴タイプは簡単に作れる。歯数は16丁が限界でしょ。
フロントハブを利用して固定ギヤのハブが作れる、今は少ない110mm幅もシャフト入れ替えて使える。
センターロックタイプは加工が大変だが、確実に固定できそう。
作っているのはオレだから、加工が大変なのはオレの問題でした。

2009年02月07日

3輪のフロントアライメント

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この3輪車はストラット構造のサスペンションになっている、バネ上に子供乗せを取り付けるには、Wウィシュボーンは上アームが可動ためだ。
サスペンションがある事によりステアリングロッドの位置も決まって行くので、どうしても子供乗せ位置が前に出てしまう。
自転車と違い前2輪のアライメントは非常に難しい、イロイロなキャンバー角やトレイルを験してこれ、になった、だいぶ時間を費いやしたが、満足の行く物にはならならない。
結論は自転車用のハブで片持ではアライメント変化が大きく、安定しては乗れない。
スイング機構も付けて有るが、2輪自転車は不安定だから運動性がよい、3輪にして安定させると運動性能は落ちる。

2009年02月04日

ハンドメイドショーその2

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この3輪車はワンアクションでオリタタミで3輪で自立する、この辺はやりなれているので、問題なく製作。OEM生産を考え、TIG熔接を主体に量産見本らしく製作した、しかし、ビルダーでも手作りで製作された事が判らない物になって、今までの努力は何だと思い、報われない試作。

2009年02月03日

ハンドメイドショー

3rin のコピー.jpg
ハンドメイドショーが終わり、やっと普通の状態に戻って、ブログを更新。
新部門の子供2人乗に出した3輪車、今まで試作した中で最も時間が掛かった、精神的にもキツイ物でした、ほぼ一人で全ての作業をするのは何時もの事だ。
しかし、前2輪のフロントアライメントは全く未知の世界だ、車とは違い2輪の乗物を3輪化、同じ操作性で3輪の安定性は相反するとつくづく思った。