昔からあるトール バイク

トール バイクの歴史は長い、オーデナリー(ダルマ自転車)の乗車位置と乗車テクニックを使えば簡単かそれ以上安全に乗れたはず。
今はジャンクから作り、楽しむ乗物、
アート作品なら、今度は左右にトールバイクを2台繋いで、その間中にシートを付け、「王の自転車」を作りたいものです。
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トール バイクの歴史は長い、オーデナリー(ダルマ自転車)の乗車位置と乗車テクニックを使えば簡単かそれ以上安全に乗れたはず。
今はジャンクから作り、楽しむ乗物、
アート作品なら、今度は左右にトールバイクを2台繋いで、その間中にシートを付け、「王の自転車」を作りたいものです。
コラムの延長したパイプを下の自転車のステムの挿入部に入れ、上フレームのBBが下フレームのシート部に当って所を熔接、下フレームのステム部も熔接する。BB部の熔接部やフレーム強度に不安が有ると思うなら補強パイプを入れる。
最初の熔接箇所はコラムを延長する様にパイプを付ける、中心線の延長上に確実に熔接する。
これが曲がっているとハンドルにクセが出るし、車体のセンターが狂い直進性も落ちる。
この部分の強度も必要なので中子のパイプを入れて熔接した方が良い。
トールバイクはジャンクを組み合わせて作る、ボロボロ感があるほど良いらしい。
先ずは2台の自転車を用意する、車輪径は同じ物か、下になる自転車の車輪は大きく方が良い、2階建になるので後輪荷重になるので、下の自転車は大きい方が安定する。
部品を外し、上になる自転車はバック部とホーク足は切断して、重ねて熔接する準備をする。
Swoonというすげー面白いNYのアーティストたちが
背を高く改造した自転車で世界を廻っているそうです、
池尻のものづくり学校のR自転車集団前でワークショップを開き数台のトールバイクを作りました。
その足で関西方面に出かけて行きました。