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パーフェクト デモンタ のヘッド部

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2010年のハンドメイド サイクル フェアーに出品した、パーフェクト デモンタのヘッド部の状態です。
この方式はオールド ファンならご存知でしょう 日米フジの輪行用のヘッド分割機構です、フジ自転車は今年100周年を向かえるそうです、現在のフジはフジアメリカが母体ですが、ブランドは生きています、現在はアキボーさんが販売しているので、少しは日本の企画を入れているようです。
 ハンドメイド サイクル フェアー初日にアキボーのF氏が最初に発見されました、さすがです。
その後数人の方はご存知でした。
1970年頃からの輪行車はホークをいかに抜くかが大きな開発課題でした、シルクは2重ヘッド機構でパーフェクト クイックを開発、このフジの方式は80年代と思います、(調べてなくてすいません)このため輪行車ブームの終わりの頃であまり注目されませんでした。
シルクの開発の目から見ると、簡単な方法で強力なライバルに感じました。ハンドルの引き上げボーを緩めるとホークが取れる、簡単で判り易い方式です。