グリーンデーで一日に3台 トールバイクを作る

昨日は世田谷ものづくり学校のグリーンデーのイベント当日、トールバックを3台作る予定だ、昨日は雨で熔接機の車への積み込みに苦戦した、自転車も中古車4台を積むので、工場で分解して積み込む。
朝6時前に家を出て、7時半には到着、長い一日になります。
何とか日没までに3台のトールバイクを完成、記念写真に納まる。

昨日は世田谷ものづくり学校のグリーンデーのイベント当日、トールバックを3台作る予定だ、昨日は雨で熔接機の車への積み込みに苦戦した、自転車も中古車4台を積むので、工場で分解して積み込む。
朝6時前に家を出て、7時半には到着、長い一日になります。
何とか日没までに3台のトールバイクを完成、記念写真に納まる。

ヘッドパイプを連結して熔接、真直ぐに着けないと、ハンドル操作が悪くなる。BBの熔接して、シートステーも下のシートに付けた、ROSSINの彫刻が生かせた。

一番上に付けるフレームはシートステーを曲げ下のフレームに取り付ける、トールバイクはシートが上下にタワムので防止するためです。

フレームを上下につなぐにはヘッドパイプの接続が強度を保つのに重要だ、今までは上下のフレームにはヘッド小物は上下に残し回転するホークを延長する方法で作っているが、今回はヘッドパイプを接続する、ヘッドワンの内径にパイプの上下を削り、圧入してから熔接してつなげる。

リヤセンターの短い物を下に使うと後輪荷重が大きく、安定性も悪くなるので、下に2台のフレームを使い長くする。

4月29日にものづくり学校でトールバイクのワークショップを開催することになった、準備や製作が大変なこのイベント、ご要望があるので開催決定しました。
当日製作可能な台数は限りがあるので、事前に店長用をロッシンのフレーム3台から工場で作り事にした。これらのフレームはイタリヤ在住唯一の日本人ビルダーが最初にイタリアで修行(日本ではこの工場で修行してから)したマリオの90年代の物です、ホコなどの焼きいれクロモリの軽量フレームで、本来はロー付けやTIGで作るべきだが、すでに塗装してある中古品の素材面から不純物を完全除去することは困難、それに素材の味を出すのがリサイクルトールバイクなので、MIGで熔接で強行する。